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2016/5/8 Colloid × 仙石彬人×PATO LOLMAN 『光合成』@rizm[篠山]


『光合成』音と光が彩る、春の演奏会が篠山rizmにて。sonihouseはPAを担当します。

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Colloid

空気を紡ぐような声で歌うにしもとひろこ(たゆたう)と、泣けるフレーズからプログレまで独自の音色を奏でるヴァイオリニスト・作曲家のイガキアキコ(たゆたう)、ジャズから民謡まで圧倒的な歌唱力を持つ下村よう子(かりきりん)と、暖かい音色とフレージングに定評のあるベーシスト・作曲家の宮田あずみ(かりきりん)、さらにクラシック・ラテン・アフリカン等ジャンルを跨ぎ活躍するパーカッショニスト池田安友子の5人で構成された、京都発のガールズバンド。言葉とメロディの美しさを重視し、ポリリズムやポリフォニーを用いて様々な情景を歌い上げる。
綿密な構成と同時に即興性のある楽曲と、力強さと繊細さを持ち合わせる「うた」の可能性を追求し、独自の民族音楽を形成している。完全に溶け合うことのない5人の独特なハーモニーから作り出される音楽は、細胞を震わす「体験」と呼ぶにふさわしい。3月にミニアルバム「粒粒」をリリース。

http://dron-label.info/colloid/
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PATO LOLMAN

オーバーロードしたhonor社製クラヴィネット&moog社製アナログシンセを弾くトウヤマと、ひたすら8ビートを叩き続けるワタンベの2人によるギターレス8ビート偏愛ユニット。
サンプリングやデジタル音源をいっさい使わない、理想のロックンロールを目指すべく、日々、パトロールを続けている。2015年アルバム「レーダーガール」をリリース。

https://www.facebook.com/PatoLolMan
http://www.takeotoyama.info/pato-lol-man/
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仙石彬人

1983年 静岡県浜松市生まれ。京都市在住。2004年より「時間に絵を描く」をテーマに、OHPを用いたヴィジュアルによるライブパフォーマンス”TIME
PAINTING”をはじめる。宇宙や空、または細胞の世界を覗きこんだような抽象的なヴィジュアルイメージは、カラーインクやオイル、水などの液体を使って即興的に作られ、投影されている。
山本精一, ナスノミツル, Fernando Kabusacki, CINEMA dub MONKS,Shing02ほか国内外のミュージシャンや、小野雅子,鈴木ユキオのほかダンサーや舞踏家などジャンルを問わず様々な分野の表現者とコラボレートを繰り返し、流れていく夜にまぼろしのような時間を浮かびあがらせている。

http://akitosengoku.blogspot.jp/
https://vimeo.com/akitosengoku
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Colloid × 仙石彬人×PATO LOLMAN 『光合成』
5月8日(日)@rizm
[開場] 14:00 [開演] 14:30
[料金] 前売2,500円 / 当日3,000円(共に+1drink)
music:Colloid / PATO LOLMAN
visual:仙石彬人(TIME PAINTING)
food:まるふく(城田文子)
sound system:sonihouse(鶴林万平)
イベントのご予約・お問合せは下記より。
http://colissimo.jp/journal/news/6633/

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