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-報告-5/28〜6/2 石村由起子、「くるみの木」とともに。30年の収穫祭@阪急百貨店うめだ本店 9階うめだギャラリー/アートステージ

今年で30年目を迎える奈良のカフェ&ショップ「くるみの木」。主宰、石村由起子さんが30年の歩みで出会った美しい物、美味しい物を紹介する企画展が阪急百貨店うめだ本店で開催され、sonihouseは会場全体の音響とスピーカーの展示を行いました。


昨年に引き続き、「くるみの木」主宰 石村由起子さんにお誘いいただきました。
今年は30周年ということもあり、会場をより賑やかに彩りたいというご意向で、
全体に心地よく音がまわるよう天井に6台のスピーカーを配しました。


展示はオープン直後から沢山のお客さんで溢れ、みなさんお買い物を楽しまれる中、
その盛り上がりを一層引き立てるかのような音楽が響きました。
普段、百貨店での買い物ではあまり意識することのないBGMですが、
そこはすっかり別の雰囲気となり、くるみの木の空気が流れていたように思います。

また、暮らしを彩る素敵な服や器、植物、美味しいものたちに溢れる会場の一角で
sonihouseもスピーカーを展示させていただきました。
14面体の”sight”とシンプルスピーカーの”view”の実物と、
sonihouseの活動をまとめたスライドショーをiPadで紹介しました。

“sight”を置いている台は、現代美術作家・武田晋一さんの作品。
一枚の木から成る持ち運び可能なベンチは、我が家でも大活躍なのですが、今回の展示でも什器の雰囲気とピッタリ。

「不思議と居心地がいいのは音楽のおかげ?」というお客様からの声や、
長時間店頭に立っていたスタッフの方々に「BGMでここまで働く気持ちが変わるなんて驚き!」など
たくさんの嬉しい感想をいただき、手応えを感じた展示となりました。
お越しいただきました皆様、またこの機会をくださったスタッフの方々にあらためて感謝いたします。

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