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京都芸術センター「未来への素振り」展


展示準備中の美術家 小山田徹さん
□会期 2010年3月5日(金)-3月28日(日) 10:00-20:00 会期中無休
□出品作家 伊達伸明、小山田徹
□会場 京都芸術センターギャラリー北・南 〔入場無料〕
詳細はコチラ
3/19の17:30~19:00 ギャラリー南にて
sonihouseの鶴林万平がゲストトークします。
その日は、12面体スピーカーを使って
アナログレコードをゆっくり
聴こうという趣向です。

—————展覧会説明—————–
小山田徹がメインコーディネーターをつとめる
ギャラリー南には、ミニアートセンターを作ります。
日々の生活の中で使っている物や
深く関わった物といった、個々人にとって
身近な物を展示し、会期中連日、
トークイベントを開催します。
トークイベントを担当するのは、主に
「てんとうむしプロジェクト」に参加している
ボランティア・スタッフです。
トークイベントスケジュールPDF
——————————————–

3/5 オープニング・トークイベント終了後
オープニング・トークということで6時間のスーパーロングトーク!
いや~、出品作家お二人の博識がスゴイ!
人類の歴史から世界地理、地質学、先端のバイオ科学・伝統芸能技術、
そしてお二人が美術を目指した動機の発端まで、あらゆる話題が
次から次へと展開され、う~ん、と唸るような内容が続出でした!

連日のトークを担当される方々の、
その内容にちなんだものを壁面に展示しています。
それぞれ興味深い内容ですねぇ。

その一画に12面体スピーカーのモックアップを展示しました。
ちなみにタイトルの「still life的音環境」というのは
12面体スピーカーが回りの環境に強く影響された音を
発するスピーカーということで“still life=静物”としての空間を
意識した音環境を鑑賞しようという意図を小山田さんが考えて下さいました。
まぁ、とにかく、3/19は多くの方に12面体スピーカーで素晴らしい音楽を
たくさん聴いてもらいたいなぁと思っています。
クラシックからジャズ、そして最近のエレクトロニカ、ポストロックまで
あらゆるジャンルの音楽を流すつもりです。
そして、出品作家お二人の博識に頼って3人で音楽の話題と、
またちょこっとオーディオの話題もできたらと思っています!
皆さん、是非当日会場でお会いしましょう!

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