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-報告- 2010.2.27 家宴 vol,7 -Rimaining Snow-


Peter Kutin & Mannuel Knapp
ある時は大胆に、また繊細に、
縦横無尽に飛び交う色とりどりの音の粒と波。
2人の演奏の強い集中力に引き込まれ、
観客の皆さんもまた強い集中力も持って鑑賞され、
この日、sonihouseは素晴らしい音楽空間になりました!


peter kutin
manuel knapp
マニュエルはサウンドだけでなく映像作家でもあります。
彼は現在、アーティスト・イン・レンジデンスで東京に半年間滞在中です。

飲み干した空き缶にコンタクトマイクを付けて演奏するペーター

皆さん、わずかな音の変化も聴き洩らさないように真剣に聴き入っています。

そして皆さんお待ちかね、食の部では新鮮な春の食材をふんだんに使った
絶品料理に舌鼓を打ちまくりです!
「地鶏の斬新陶板焼き 黒(心斎橋)」の料理長を務める中村辰太郎さんの当日のメニューはコチラ

ライブ後の観客同士、そしてアーティストとの交流も食の部のお楽しみ!

ちなみに今回、ペーターとマニュエルの友人であるアーティストのマモルさんと
オカミ ケンさんが遊びに来てくれました。
実は今回の家宴が実現したのはマモルさんがペーターを僕たちに紹介してくれたおかげなのです。
ありがとう!マモルさん。
そしてそして、
今、フッとペーターのブログを見てみると家宴のリポートが上げられていました!
ものすごく嬉しいリポートなんで、ヘタな翻訳になりますが、一部抜粋して掲載したいと思います。
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「私たちは非常に集中した状態で2回のセット(50分と20分)をプレーした。
sonihouseの特別なところは、コンサートの後の素晴らしい食事
(彼らはスペシャルなシェフも同時に呼んでいる)だけでなく、
またスピーカーがマンペイ自身が作り上げた、
私が今までに見たことも聴いたこともないようなスピーカーであることだ。
リボン型ツイーターと無指向性ミッドレンジのシステムは、(中略)
非常に純粋でクリアなサウンドを提供する。
このスピーカーは“音響空間”を構築することに関して、
一般的なスピーカーを遥かに超えている。
-たった2本のスピーカーボックスで-」
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