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吊り下げ設置にあたって

スピーカーケーブルの配線

スピーカーの設置場所が決まり次第、アンプを設置する場所から吊り下げ場所までスピーカーケーブルを這わせる必要があります。スピーカー自体に電源は必要なく、アンプからのスピーカーケーブルのみでの接続となります。

スピーカーケーブルは、sonihouseでも取り扱いをしております。音質もよく、コストパフォーマンスに優れておりますので、ご入用でしたら必要な長さをお知らせいただきましたら事前に発送することも可能です。

スピーカーケーブル(ブラック) / スピーカーケーブル(ホワイト)

スピーカーの位置が決まり次第、配線方法(這わし方)をご確認の上、必要な長さを算出してください。這わし終えた上で、天井からスピーカーまでを下ろしてくる距離、壁からアンプまでの距離を含め、余裕をみてもらえれば問題ありません。

オリジナルの専用吊り金具

スピーカーを吊り下げるにあたり、専用の吊り金具(別売)が必要になります。
吊り金具(スピーカー側) / 吊り金具(天井側)

スピーカー側は必須となりますが、天井側は吊り方(天井の状態)に合わせてご購入いただいております。

天井の準備

新築などの場合は事前に壁内配線しておき、専用の吊り金具を使うとすっきりと見せられます。

壁内配線の場合、スピーカー吊り下げ箇所の天井にφ10mmほどの穴をあけ、そこからスピーカーケーブルを垂らして頂けますとスピーカー設置がスムーズに行えます。あまり大きな穴ですと専用金具の台座で目隠しができませんので、穴のサイズはφ20mm以下にしていただきますようご注意ください。天井側の金具は中央は筒状に穴があいており、そこからケーブルを通して使用します。もしもケーブルをご自身でお手配する場合は、穴を通る太さ(φ8mm以下)のケーブルをお選びください。

スピーカー本体の重さは一台につき”scenery”は約4.5kg、”sight”は約2.5kg、”vision”は約2kgとなります。石膏ボードの場合はビスが効きませんので、天井裏に300 x 300 x 12 mm程度の合板下地を仕込み、下地の中央に穴を開けておくなど、耐荷重のご確認をお願いいたします。(※ビスは真鍮製ですので、金属板の下地はNGです。)

露出配線による吊り下げ

スピーカーケーブルを露出にて配線する場合は、各種天井に最適な金具をお求めの上、耐荷重を十分にご確認の上、設置を行ってください。コンクリートへのアンカーボルトおよび壁面用金具の取付は弊社では行うことができません。必ず事前に準備をお願いいたします。


アイプレートを使った例(木など)


クランプを使った例(H鋼など)


レール用フックを使った例(照明レールなど)


アンカーボルトを使った例(コンクリートなど)※弊社での取付不可


専用金具を使った例(壁面から吊り下げる場合など)

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