-報告- 2013/10/14 Conguero Tres Hoofers “Selected Future is Love” Release Tour @京都 京都 高台寺 月眞院

「Conguero Tres Hoofers コンゲイロ トレス フーファーズ」
新作2ndアルバム 「Selected Future is Love」のリリースイベントに音響サポートを担当しました。

会場となった京都は高台寺の月眞院は八坂神社より少し離れたねねの道沿いにひっそりと構える
京都ならではの雰囲気の会場です。
こちらの庭をメインステージに、セッティングさせていただきました。

「Conguero Tres Hoofers コンゲイロ トレス フーファーズ」は
ギター、タップ、パーカッションの3人編成からなるユニットです。
今回は、ギターの音色はもちろんのこと、タップという足下から踏み鳴らされるリズム感と、
パーカッションの手からはじき出される躍動感を
どう引き立てるかを意識して音響を構成しました。

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この日は、気候も気持ちよく、月明かりが照らす庭には
京都らしい五重塔が見えるというロケーションの中、3人の演奏が始まり
3つの音が重なり合うと同時に、リズムに揺らぐダンスステップという視覚と、
音が同調してなんとも心地良い空気感に包まれます。

また面白かったのが、会場の皆さんからキーワードとなる言葉を挙げてもらい
その言葉をテーマに即興で演奏するという演目がありました。
演者と客席とのライブならではのコミュニケーションから生まれた楽曲は
音楽の枠を超えた対話のような感覚でとても新鮮でした。

今回、3つの音のたたせ方に意識を向けて設計した音響は
室内と屋外と離れた環境を自然に繋ぐという役割もしっかり果たせたのではないでしょうか。

今回の機会をいただき、お話をいただいたスタッフの皆様
Conguero Tres Hoofersの皆様、
お越しいただいた多くのお客様に心より感謝いたします。

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■HP:Conguero Tres Hoofers
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2018/9/15 sat. 家宴-IEUTAGE-vol.22「時の質感」@sonihouse

「家宴-IEUTAGE-」とは、ライブのあとに出演者と観客が同じ食卓を囲む、音と食の家庭的おもてなしイベントのこと。私たちのスピーカーを介して、人々が集い、音楽に出会う場をつくりたい、との想いから2007年にスタートし、今回でvol.22を迎えます。

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材料費上昇に伴う”sight”価格改定のお知らせ

14面体スピーカー”sight”の内部ネットワークパーツのグレードアップに伴い、不本意ではございますが製品価格を現行より改定させていただきたくご案内申し上げます。新規パーツの追加とコアパーツの高品位化によって、よりナチュラルでクリアな音質になりました。

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2018/7/8 sun. Stefano Guzzetti Live「Ensemble」

昨年の春、sonihouseでライブを行ったイタリア・サルデーニャ島の作曲家/ピアニスト、Stefano Guzzettiが再来日。今回は自身のピアノに、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロの奏者3人も加わった、ピアノ+ストリングス三重奏の4人による贅沢な演奏会です。気品溢れる艶やかなポスト・クラシカル・サウンドを是非。

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sonihouseが名盤を選んでお届けする「SEASONS」はじまります

sonihouseが一年間に4回、季節に合わせたおすすめの音楽を紹介し販売するサービス「SEASONS」がはじまります。

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2018/6/2 sat. 林正樹 演奏会「pendulum」

来たる6月、ピアニスト・林正樹が2015年作品「pendulum」を軸としたツアーを開催。6/2(土)に奈良公演が開かれます。sonihouseは6/1三重、6/3岐阜と全日程の音響も担当します。

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2018/5/2-3 Mark de Clive-Lowe マーク・ド・クライブ・ロウ Sound workshop&Live

新世代のハービー・ハンコックと称され、あのジャイルス・ピーターソンも大絶賛する逸材、キーボーディスト/プロデューサー/作曲家/DJなど様々なスタイルで充実した活動を続けるMdCLことマーク・ド・クライヴ-ロウが来日。イギリスを拠点に活動する彼は日本とも縁が深く、今回はsonihouseで滞在制作をしながら、サウンドワークショップとライブパフォーマンスを開催。5/3の演奏会は、ゲストとして奈良出身の尺八奏者・日本芸能史家の薮内洋介を迎え、国や時代を超えた新たな試みを行います。

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2018/5/5-6 内田輝 調律を通した音のワークショップ&演奏会「聴く」からはじまる

紀元前5世紀、ピュタゴラスが発見した「音の法則」。この偶然的発見から2500年ほど経て、私たちはピアノに触れています。彼らはどんな響きを体感していたのでしょうか?

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2018/3/31 sat. Ezekiel Honig Live@sonihouse

NYのレーベルAnticipate Recordingsの元オーナーでもあり、アーティストのEzekiel Honigが来日。切望の日本公演を関西限定で開催します。会場は3/25きんせ旅館(京都)、3/31のsonihouseのみ。どうぞお見逃しなく!

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2018/3/12 mon. Christoph Berg / Chihei Hatakeyama Live@sonihouse

寒さも緩み、日ごとに春を感じる3月の夜、ドイツ・ベルリンのレーベルSonic Piecesより、Christoph BergとChihei Hatakeyamaを招きます。

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2018/2/24 sat. Lee Noble 2018 Japan Tour@sonihouse

2018年最初のライブは2/24(土)、ロサンゼルスの音楽家・アーティストLee Nobleと、京都で活動する若き奇才、小松千倫を迎えます。

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2017/11/26 sun. 家宴 vol.21「1√2 白銀比」@sonihouse

音楽と食の集い「家宴-IEUTAGE-」21回目は、音楽家 林正樹と料理家 小桧山聡子(山フーズ)を招きます。

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2017/11/22 wed. 12k Japan 2017@sonihouse

11/22(水)、エクスペリメンタル/アンビエントミュージックシーンの最高峰レーベル12kより、テイラー・デュプリー、マーカス・フィッシャー、コリー・フラー(ILLUHA)を招きます。

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2017/10/18 wed. Void Of Sound 2017 Japan Tour@sonihouse

10/18(水)、ノルウェーのアーティストSigurd Borge Kristoffersenによるアンビエント、ドローンプロジェクト「Void Of Sound」を迎えます。

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2017/9/24 sun. 家宴 vol.20「おとと音楽とことば」@sonihouse

sonihouseの立ち上げとともにスタートした音楽と食の饗宴「家宴-IEUTAGE-」。記念すべきvol.20は、京都・長岡京室内アンサンブルのメンバーをお迎えし、初の生音による演奏会を行います。

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2017/6/17 sat.-18 sun. 青葉市子とmama!milk「初夏の旅 奈良編」@sonihouse

※こちらのイベントは定員に達しました。現在キャンセル待ちのみのお受付となります。
sonihouseにて、初めての2DAYS公演。初夏に音楽家・青葉市子とmama!milkを招きます。

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2017/3/27 新聞各社にsonihouse鶴林の記事が掲載されました。

3/26付の朝日新聞と読売新聞、3/27付の奈良新聞に、半年に渡って開発を進めていた吉野杉を使った14面体スピーカーの完成までの経緯や、家宴のことなど活動全般を丁寧にご紹介いただきました。

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紀伊半島の求人サイト「Kii」にsonihouseの情報が掲載されました。

丁寧な取材を元に、読み応えのある文章でまとめてくださいました。求人情報だけでなく、sonihouseの成り立ちや日々の活動などが四週に渡って掲載されます。是非ご一読ください。

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2017/4/23 sun. Erik K Skodvin / Christoph Berg Live@sonihouse

sonihouse春のライブ。第三弾はドイツ・ベルリンのレーベルSonic Piecesより、Erik K SkodvinとChristoph Bergを迎えます。

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2017/4/17 mon. Stefano Guzzetti Live@sonihouse

sonihouse春のライブ。第二弾はイタリア・サルデーニャ島の作曲家/ピアニスト、Stefano Guzzettiを迎えます。

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2017/4/8 sat. Tomasz Betka / Tatsuro Yokoyama Live@sonihouse

sonihouse春のライブ。第一弾はポーランドのピアニスト、Tomasz Betkaと横山起朗を迎えます。

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