2010.2.27 sat『家宴 -Remaining Snow-』募集開始しました!(要予約・定員30名)


2010年最初の家宴は、
オーストリア・ウィーンを拠点に活動中の音楽家・peter kutinを招きます。
ドローンを基調とするミニマルで精緻、それでいて温かみを帯びたエモーショナルなサウンド。
今回は、パートナーのアーティストmimuと共に演奏予定です。

そして食いしん坊お待ちかね、第二部は家宴おなじみ「食の部」でございます。
前回の家宴で大好評を博しました料理人・中村辰太郎氏による
旬な食材を贅沢に使った絶品ディナーをご用意いたしております。
みなさんお腹をすかせて来てくださいね〜

入場料は一部のみの参加で3,000円、
一・二部ともに参加で5,500円となっております。
今回も定員は30名。要予約ですので開催三日前までにメールにてお申し込み下さい。
おかげ様で前回も開催一週間前には満席となりました。参加ご希望の方はお早めに!

贅沢な冬の一日をみなさんとともに過ごすことができますように。

<peter kutin>……………………………………………………………………………
■オフィシャルサイト http://kutin.klingt.org/

オーストリア・ウイーンを拠点に活動中の音楽家、作曲家、サウンド・アーティスト。
ラップトップ・コンピュータと様々なアナログ楽器(ギター、オルガン、カリンバなど)を
組み合わせた演奏スタイルで、ドローンを基調とするミニマルで精緻、それでいて
温かみを帯びたエモーショナルなサウンドが特徴。

ソロのほかにも、バンドdirac、そして様々なアーティストとのコラボレーションによって
アウトプットを行っている。これまでに、地元ウィーンのKarate Joe、ベルギーのU-Cover、 そして日本のspekkなどの先鋭レーベルからソロ/バンド名義で作品をリリース。
また、非営利組織velakの設立・運営に携わり、同地のコンテンポラリー/実験音楽シーンの 活性化に尽力している。

<mimu>……………………………………………………………………………
■MySpace http://www.myspace.com/listentomimu

<中村辰太郎>……………………………………………………………………………
料理人。
和食を中心に、新鮮な食材を使った創作料理を得意とし
現在は「地鶏の斬新陶板焼き 黒」(心斎橋)の料理長を務める。
ユーモアたっぷりのアツい九州男児! ……………………………………………………………………………………………
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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- Remaining Snow 」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2010年2月27日(土)14:30開場 

<第一部> 15:30-  peter kutinによるライブ
<第二部> 18:00-  中村辰太郎の絶品ディナー

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>5,500円(FreeDrink)
<一部のみ参加>3,000円(1Drink)

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申込方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申し込みください。

2009.9.21 mon『家宴 -IEUTAGE- Pastacas』

 さて今回は「Pastacas Japan Tour」ということでAfterhoursさんのご協力のもと、エストニア出身フィンランド在住のパスタカスさんをお迎えできることになりました。
手にしているのはロシア地方の民族楽器とのことです。
 パスタカスのサポートメンバーとして、同郷であるエストニア出身のアーティスト 
Mari KalkunさんとエストニアでレーベルオーナーをされているハンネスさんもPAとして来日されました。
ちなみにハンネスさんはエストニアでは結構有名なインテリアデザイナーだということです。(エストニアに旅行した真田くん談)
 まずはパスタカスという名前の由来であるボールペンを取り出し皆さんにご挨拶。ちなみにパスタカスさんは画家でもあり、Pastacasとはエストニア語でボールペンという意味だそうで、学生の頃ボールペンで作品を作っていると教授から「ボールペンなんかで絵を描くのはやめておいたほうがいい。」と言われ、逆に自らPastacasと名乗りボールペンだけで作品を作ってきたんだそうです。
 
休憩中、雑誌Afterhoursに掲載されたパスタカスの記事を皆さんに紹介する真田くん
記事ではパスタカスとハンネスが養蜂をしながら、同時にCDのケースに手書きのエッチングを施しているという、すご〜くのんびりとした作業風景の写真が掲載されていました。

 パスタカスの演奏と共に、真っ直ぐで凛としたステキな歌声で歌うマリさん。
北欧の厳しくも雄大な自然のイメージをそのまま表現したような歌に感動してしまいました。
 
 あらゆる楽器を駆使し自在に音を繰り出すパスタカスの演奏は、凄まじいドライブ感を持ち、圧倒的な迫力でライブの山場をむかえます。

 そしてスペシャルゲストの桜井まみさんも登場。
しっとりとしたステキな歌声を披露してくれました。
桜井まみさんはaudio safariのVoとしても活躍されています。
 そして皆さんお待ちかね!第2部のお食事の時間です。皆さん書道家 丹さんが書かれた今日のメニューを手にして興奮気味です。
当日のメニューの詳細はこちら
 さてさて第2部の主役、「地鶏の斬新陶板焼き 黒」(心斎橋)の料理長を務める中村辰太郎さんの登場です!
皆さんも盛大な拍手で迎えます!!! 
 途中、買ってくれたCDケースにエッチングを始めるパスタカス

 今宵も楽しかった一日を振り返りながらsonihouseの家宴は和やかに終わっていきます・・・。

 皆さん、ご来場ありがとうございました。是非また次回の家宴でお会いしましょう!

2009.9.21 mon『家宴 -IEUTAGE- Pastacas』募集開始しました!(要予約・定員30名)


  おかげさまでこちらのイベントは満席となりました〜!

お〜い、みんな集まれ〜!
第六回を迎える家宴、いよいよ初の海外アーティストの登場です。

パスタカス ジャパン・ツアー2009!
と銘打ったこのイベント、京都・奈良・東京で開催されます。
そしてその奈良会場がsonihouseというわけでございます。

故郷のエストニアはもちろん、北ヨーロッパで最も注目される
シンガー・ソングライターのひとり、パスタカス。
バルト地方のカントリーをベースに、ギター、ザイロフォン、オルガンといった生楽器と
歌声で独特の世界を醸し出し、北ヨーロッパ独特の哀愁を聴かせる異才として知られています。
今回の来日は最新作 " Snatsit Some Si Si " でも共演している女性アーティスト、
Mari Kalkunとのコラボレーションです。
" Snatsit Some Si Si " は、ケース、盤面に1点1点、本人がエッチングした
オリジナル・ハンドメイド作のCDということも話題になりましたが、
その中からもライヴで曲を披露してくれるはず。
北欧マニアも必見です!!

そして食いしん坊お待ちかね、第二部は家宴おなじみ「食の部」でございます。
なんと今回はこちらも家宴初参加の料理人・中村辰太郎氏を迎えて
きらびやかな創作料理が出される模様。楽しみですね〜
入場料は一部のみの参加で3,000円、
一・二部ともに参加で5,500円となっております。

今回も定員は30名。要予約ですので開催三日前までにメールにてお申し込み下さい。
毎回大盛況をいただいております「家宴」。参加ご希望の方はお早めに!

京都、東京のライブとはまた違った楽しみがあること必至!!
みなさんお会いできるのを楽しみにしております〜!

<Pastacas>……………………………………………………………………………
■オフィシャルサイト http://www.pastacas.com/
■MySpace http://www.myspace.com/pastacas

1970年エストニア生まれ。音楽家・画家
音楽はもちろん、独自なスタイルのドローイングにも定評があり、
アーティストとしてもミュージシャンとしても評価が高い。
現在はフィンランド在住。

<Mari Kalkun>……………………………………………………………………………
■オフィシャルサイト http://www.ounaviks.ee/
■MySpace http://www.myspace.com/marikalkun

<中村辰太郎>……………………………………………………………………………
料理人。
和食を中心に、新鮮な食材を使った創作料理を得意とし
現在は「地鶏の斬新陶板焼き 黒」(心斎橋)の料理長を務める。
ユーモアたっぷりのアツい九州男児! ……………………………………………………………………………………………
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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- Pastacas 」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2009年9月21日(月・祝)14:30開場 

<第一部> 15:30-  Pastacasによるライブ
<第二部> 18:00-  中村辰太郎の絶品ディナー

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>5,500円(FreeDrink)
<一部のみ参加>3,000円(1Drink)

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申込方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申し込みください。

2009.4.18『家宴 -IEUTAGE- 歓喜』

 さて今回は"歓喜"というテーマ。
季節は春。人の世は混沌としていますが、それでも自然は新しい命を誕生させています。
「そんな世の中のまるまるすべてを肯定していこうぜ!」ということでこのテーマになりました。
 カーネーションのいけばなと今回のDMを拡大したものを額装して玄関に。そして皆さんをお迎えします。
 今回用意したオードブルは目にも鮮やかな"いちご飴"。
年始の初詣で出会ってから次回家宴はコレ!と決めていました。今回のテーマにもピッタリですね。
 飴が予想以上に歯に付くという欠点を差し引くとして・・・、おいしくできましたよ!
 さあ、第一部の時間になりました。まずはメインアーティスト popoの皆さんをご紹介。
 今回急遽もう一組のアーティストの中島さんが怪我のため演奏出来なくなったとのことで、前半・後半の合計2時間半の演奏を快諾していただきました。本当にありがとうございました。
 おかげでpopoワールドをじっくりと堪能できましたよ!


 ステキなのは演奏だけではありません。メンバーのトークも独特の雰囲気でステキです。(褒め言葉)
 インドネシアの世界最古のPOPミュージックの話をご披露していただきました。さすが勉強熱心ですね。
 こちらは厨房の様子。鍋から美味しそうな湯気が立ち上っております。
 いつもはなかなか皆さんの前に出てきてくれない、シャイボーイ・シェフの松尾さんです。 今回はなんとか厨房の外に引っ張り出すのに成功。皆さんにご挨拶していただきました。
 皆さんもシェフの登場に大喜び!
 まだまだちょっと待ってください!せっかくなので一品一品、シェフの料理の説明を聞きます。
 ということで、さぁ乾〜杯!!!
 今宵も楽しかった一日を振り返りながらsonihouseの家宴は和やかに終わっていきます・・・。

 皆さん、ご来場ありがとうございました。是非また次回の家宴でお会いしましょう!

2009.4.18 sat『家宴 -IEUTAGE- 歓喜』募集開始しました!(要予約・定員30名)


新年がついさっき明けたと思ったら、もう目の前に春が!
いやー、めでたいめでたい。
ということで、皆さんお待ちかね!今年最初の家宴のご案内です。

「家宴」ってな〜に?そんな人にちょっぴり解説すると
このイベントは第一部として
選りすぐりのアーティスト二組によるライブパフォーマンスが行われ、
その後第二部としてプロの料理人による夕食が振る舞われるというもの。

そしてそのイベントも今回でvol.5を迎えます。
今回のタイトルは「歓喜」。

第一部一組目は、popoによる無邪気で可愛いライブ。といいつつ
実は百戦錬磨のベテランミュージシャン3人による素敵なグループです。
引き続き二組目は中島基裕による繊細かつ幻想的なライブ。
家宴には二度目の登場です。

どちらも春を迎えた心地よい空間でキラキラと展開される予定です。
タイトル通り、いかにも「歓喜」が体感できそうでしょ?

そして食いしん坊お待ちかね、
第二部は家宴おなじみの料理人・松尾英毅による
歓喜に満ちた創作料理。(え〜なにそれ気になるぅ〜!)

入場料は一部のみの参加で2,000円、
一・二部ともに参加で4,500円となっております。

今回も定員は30名。要予約ですので開催三日前までにメールにてお申し込み下さい。
毎回大盛況をいただいております「家宴」。参加ご希望の方はお早めに!
みなさんお会いできるのを楽しみにしております〜!

<popo>…………………………………………………………………………
■オフィシャルサイト http://popokibito.exblog.jp/
■MySpace http://www.myspace.com/popokibito

彼らの音楽を初めて聴いた時、音楽のいらないものを削ぎ落としたというよりも、
音楽という文字通り「音が楽しい」ということだけを求めた末に辿り着いた・・・
という印象を持ちました。
そこにはこれまで僕が聴いてきたあらゆる音楽の"おいしい部分"が
ギューッと詰まっていたのです。もう最後は踊りださずにはいられない!

みなさん!この音の無邪気さに騙されそうになりますが、
実は百戦錬磨のベテランミュージシャン3人の集まりであるということを
知ったときにすべてが納得できるはず。

この一聴可愛らしい音・メロディーの奥にひそむ、一音一音の厳しく研ぎ澄まされた感覚。
聴き込めば聴き込むほどに彼らの音楽の奥行きの深さに感嘆せずにいられない!

「めったに人を誉めない」トータスのジョン・マッケンタイアーさんも
popoのパフォーマンスを「いいねえ!」と言ってたとか!?

最後にこんなすごい音楽を奏でるpopoの3人の奏者をご紹介。

・山本信記(trumpet, synth)
1973年大阪生まれ。
live! laugh!、 hi-kings(1999年リコ・ロドリゲスのツアー・バンドを務める)
などのバンドに参加。現在、POPOの他に、かきつばた、XOEXABなどで活動中。

・喜多村朋太(organ)
1969年生まれ。
大博士、PIG FAT PIGS等を経て、現在、POPOの他に自身のバンド、
メトロノームスやふちがみとふなとの渕上純子とのうたものユニット、
TUFF SESSIONのサポートメンバーなどなど。
福井県敦賀市在住、陶芸家としても知られる。サバの生寿司が好き。

・江崎將史(trumpet , recorder)
1969年生まれ。
96年より即興を軸にするライヴ活動を始める。
トランペットを金属の管であると再定義、独自に奏法を開発、
また身の回りの生活廃品などを使用。即興演奏ではソロのほか、
国内外の多くのミュージシャンとセッションを重ねる一方で、
知久寿焼、青木マリ、須山久美子など個性的なシンガーとの共演も持つ。
またアキビン吹奏、アキビンオオケストラを主催。
他に山本信記とのトランペット・デュオ、15秒から1分ほどの曲を
つらつらならべるOMM-pahがある。

<中島基裕>……………………………………………………………………………
■オフィシャルサイト http://www.boreas.dti.ne.jp/%7Emotonaka/
■MySpace http://www.myspace.com/motohironakashima

去年の第三回 家宴の登場から早くも2度目の登場!
前回のライブでは、まさに"理想的"とも言える
最高のパフォーマンスを披露していただきました。

中島さんの演奏は極細の繊細さの極を究めるような演奏。
中島さんと奥様のミチルさんとの2人の演奏では、
中島さんがアコースティックギターを、そして奥様がクラリネット。
ギターの弾(はじく)音とクラリネットの吹く音の対比を見事に昇華させた
素晴らしい演奏でした。

奥様の吹く音というのはまるでアジアの大陸を
思い起こさせるようなゆったりとした大らかで包み込まれるような音。
それと中島さんのギターの音は決して強く弾かない、微かな弦の響きを
丁寧に耳で拾い確かめるような演奏で、 2人のこの演奏が合わさることで、
柔らかに包まれるような音の中にも繊細で緊張感に溢れる音が同時に存在するという
極めて美しい音響空間を創出していました。
その模様はこのページの過去のイベントの模様で要チェックだ!

今回は待望のNewアルバムリリースを目前に控え、
新曲初披露ライブとなる模様!楽しみですね〜

・中島基裕
1980年広島生まれ。音楽家。
2003年より演奏活動を始める。
2004年1stアルバム“and i went to sleep”をlo recordingsよりリリース。
自主レーベル“november records”を立ち上げる。
2005年坂本龍一トリビュートアルバム“music plans skmt tribute”へ参加。
2006年2ndアルバム“I dreamt constellations sang”をloafよりリリース。

<松尾英毅>……………………………………………………………………………
料理人。
和食をはじめ、新鮮な食材を使った創作料理を得意とし
過去に数々の店舗で名物料理を残している。
現在は「囲みや」(大阪/福島・西天満・本町)の総料理長を務める。
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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- 歓喜 」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2009年4月18日(土)14:30開場 

<第一部> 15:30-  popoによるライブ
      16:30-  中島基裕によるライブ
<第二部> 18:00-  松尾英毅の絶品ディナー

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>4,500円(FreeDrink)
<一部のみ参加>2,000円

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申込方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申し込みください。

2008.12.27『家宴 -IEUTAGE- 1st anniversary』

おかげさまでsonihouseも一周年!ということで今回の家宴は「1st anniversary」と題しまして、一歳になったsonihouse君の 誕生パーティーでもあります。玄関にはいただいたお花でいっぱいです。鈴木さん、山口さん、桃谷さんありがとう!
そしてその後ろには赤ちゃんのよだれかけをイメージしたという、今回のイベントDMが飾られます!


家宴は開場時間から開演まではたっぷり一時間。その間にゆっくりとくつろいでいただけるよう、オードブルをご用意しております。 さ〜て、アンナさんがふるまっている今回のメニューは何かな?

じゃ〜ん!なんと今回は寒〜い日にほっこりあったまるホットワインです。マンペイさんとアンナさんが前日の夜から煮込んだものです。 赤ワインとラムのほか、ネーブルとリンゴがたっぷり入っています。こちらおかわり続出という大好評をいただきました!

そしてそのアテには今回もクラッカーです。
サーモンの上にケーパースをのせてみました。前回家宴のオードブルほどではないけれど、なかなか美味しそうでしょ?


さあ、いよいよ「音」の部一組目、Ryosuke Saitoさんのライブが始まりました。 会場にピリッと張りつめた空気が流れます。

Saitoさんはギターを使って音のサンプリングを繰り返し、ラップトップPCで音を作り出していきます。

最初はゆったりとした演奏が続いたように思ったら、途中からSaitoさんは動く動く!立ったり座ったりと、かなりのアクションとともにテンポよく展開する音楽。リズムをきざんでノっているお客さんもちらほら。

まさにクレッシェンド!そんな雰囲気で最後には会場全体を飲み込んだような息をのむパフォーマンスでした。
引き続き二組目の登場はmamoruさん。

mamoruさんの「身近にあるものを使って響きを作り出す」という 独自のパフォーマンスは手元が見えたほうが面白いのでは?ということで、急遽アーティストを囲む形に椅子を並べ替え!家宴初の新鮮なスタイルでのライブがスタートしました。

mamoruさんの作品のひとつ、etudeシリーズを使って ワークショップ形式のパフォーマンスにみんなの興味も津々。

ちょうどいい具合に陽も落ちて、薄暗くなった部屋で見るライトの光、耳を凝らして聴く響き。とても異次元かつ幻想的な時間が流れます。



ひとりひとりが参加型のパフォーマンスで、とても心地の良い満足感でお腹いっぱい!美しく、とても楽しいライブとなりました。
さあさあお待ちかねですね!ライブでドキドキしたあとは、ほっこりお鍋でかんぱ〜い!

実は今回の家宴は忘年会シーズン真っただ中。 料理人の松尾氏は自分のお店で手一杯!ということでご出演いただくことができず、三種のお鍋をご用意いたしました。
ラーメンベース・豚しゃぶ・激辛と、三種類の出汁とオリジナルつくねは 松尾氏直伝のレシピ。

こうして今宵も楽しい時間が過ぎていきました。ご来場のみなさん、ありがとうございました〜!!
また来てね!


★ おまけ ★

「家宴」は毎回多くのお客様にお越しいただいておりますが、 なんとその中に、全4回ともにご参加いただきました皆勤賞の方がお二人がいらっしゃいます!今回はsonihouse一周年を記念して「家族の証」ということで名前の刺繍入り パジャマ&スリッパをプレゼント!

君たちは今日から家族だ!いつでも泊まりに来てね!

で、早速そのパジャマを着てお泊まりしたところをパシャリ。アナタも目指せ!家族の証!

2008.12.27『家宴 -IEUTAGE- 1st anniversary』募集開始しました!(要予約・定員30名)


   案内状の郵送をご希望の方は住所・氏名をメール(info@sonihouse.net)にてご連絡ください。

どうもこんにちは、sonihouseです。
本格的な冬の到来を感じさせる今日この頃、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

さて、そろそろおなじみ「音」と「食」の高度な家庭的おもてなしを目指すイベント「家宴」。
早いもので今回で今年最後の「家宴」となります。
そしてsonihouseも今回の第4回家宴でようやく記念すべき一周年を迎えようとしています。

題して『家宴 -IEUTAGE- 1st anniversary』★☆
今回はこの記念すべき日にもっともふさわしいアーティストにご参加いただきました!

第一部一組目は、Ryosuke Saitoさん。
2006年から楽曲製作を始められたとのことで、実はピチピチの新人アーティストさん!
しかしその楽曲は新人とは思えないほどの音色の作りこみと編集の緻密さ。
デモ曲を1曲聴いてすぐに出演依頼のコンタクトを取ってしまいました!
僕が信頼するパステルレコードの寺田さんも一言「天才です。」とおっし ゃっるくらいの才能。
ほとんどライブ経験もないとのことで、sonihouseでその才能を存分に発揮してもらいたいです!

sukima industriesの浅利氏から追加情報!
「本人はソロでのライブは新人なんですけど、親友で最近HEADZから新作をリリースした
蓮沼執太さんのサポートメンバーとしては結構キャリアを積んでいるので、
そのへんフォローお願いします。」といったコメントとともに送られてきた新しいデモ曲を聴いて、「彼の才能はやっぱり本物だ・・・」と再確認した次第です!
われわれも当日のライブをかなり期待しております!

そしてそして二組目は、
ピチピチの新人さんと対をなすかのような百戦錬磨の凄腕アーティスト。
サウンドアーティスト・mamoruさんの登場です!
今秋カナダ ケベックシティーでの2ヶ月間に及ぶ滞在制作を終えたばかり。
カナダでも多くの人に彼の素晴らしいパフォーマンスが受け入れられ、
また更に音楽的経験値を上げてパワーアップして帰ってきた模様。
当日のライブではその成果を遺憾なく発揮してくれるでしょう!

mamoruさんから追加情報!
「来年1月からレジデンス、現代音楽フェス、アートフェスと連続なので長期で(たぶん半年くらい)オーストリアに行きます、ひょっとしたら関西では、というより日本ではしばらくパフォーマンスないかも 」!!とのことで、 今回は"新生mamoruサウンド"の
現在を知る上でもなかなか貴重なライブになりそうですよ!

そしてmamoruさんと言えば第一回「家宴」出演アーティストです。
お互いこの1年を無事に過ごせたことを共に祝えることは本当に幸せなことです!
そしてまた多くの人とそんな幸せのひとときを過ごせたら・・・。

さらに第二部の「食」はというと、家宴おなじみ料理人・松尾英毅氏のアドバイスを仰ぎ
sonihouse特製の絶品鍋という流れであったかホクホク盛り沢山な内容となっておりますよ〜

入場料は一部のみの参加で2,000円、
一・二部ともに参加で4,500円となっております。

今回も定員は30名。要予約ですので開催三日前までにメールにてお申し込み下さい。
前回、前々回ともに開催一週間前にほぼ満席となりましたので今回もご予約はお早めに!

年末の忙しい時期ですが、sonihouseの満一歳のバースデーを
皆様と過ごせることを心待ちにしております〜★

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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- 1st anniversary 」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2008年12月27日(土)14:30開場 

<第一部> 15:30-  Ryosuke Saitoによるライブ
      16:30-  mamoruによるライブ
<第二部> 18:00-  あったかホクホク絶品鍋

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>4,500円(飲み放題付)
<一部のみ参加>2,000円(1ドリンク付)

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申込方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申し込みください。

2008.9.20『家宴 -IEUTAGE- 2008 秋の三原色』

イベント開催の数日前、台風が直撃するという天気予報は大きく外れ、当日は晴天! 9月下旬とは思えない真夏日となり、クーラーのないsonihouseはあたふた。

今回のテーマは「三原色」。ということで季節のお花で三色を表してみましたが、のちにお起しになったお客様にもっと豪華な三色のお花をいただきました。
鈴木さん石井さんありがとう!

手前にあるのはお香立て。
今回は嗅覚へも「三原色」を訴えかけます!
目指すは「五感を刺激するおもてなし」。

出演者をはじめ、遠方からのお客様がぽつりぽつりと集まって来ました。「家宴」は開場から開演までが一時間あるのでゆったりとした時間が流れます。

右側に見える棚の上には出演アーティストのCDやsonihouseの過去のDMなどがズラリ。

来られた方に順にお出しするオードブルはなんとマンペイさんとアンナさんの手作り!

といってもこちら、第一回家宴の料理人・外波山氏によるスペシャルレシピ。岐阜在住の彼からのメールの指示(試作写真付き)を元に忠実に再現したものなのです。

外波山流の「三原色」。その内容は
赤・・・赤パプリカのマリネ
黄・・・生ハムのマンゴーソース
緑・・・長ネギのアスパラクリームソース

料理人の遠隔操作によって、素晴らしく美味しい仕上がりで大好評をいただきました。

さらに!ウェルカムドリンクとしてご用意したのは三色の梅酒!とことん「三原色」にこだわります。

こちらは大阪・北新地でBARを営むドリンクのスペシャリスト・東洋一郎氏にご提供いただきました。よっ太っ腹!みんな「焼酎BAR&肴DINING くらくら」へ行こう!



本日のステージとなるsonihouseのシステム遠影。一組目のアーティストがセッティングを終え、あとは開演時間を待つばかり。多少の緊張感が漂います。
そうこうしている間に開場時間となりました。この日の参加人数はスタッフを入れると35名ナリ〜!部屋が満タンです!
この日は予想外の真夏日だったので、なんと来てくれたお隣さんが一旦家に戻って人数分のうちわを用意し、みんなに配ってくれるというニクいサービスをしてくれました!Thankiss藤田君!


いよいよ第一部「音」の部のスタートです。一組目は音楽家・金子由布樹さん。 この日の為に東京からお越しいただきました。

まずはホストのマンペイさんが音作りについてあれこれ質問します。

二組目は音楽家・中島基裕さん。クラリネット演奏は奥様の中島みちるさん。
なんと妊娠7ヶ月という大きなお腹で演奏いただきました。赤ちゃん、お母さん頑張ったよー!





階段で目を閉じて音楽に浸るマンペイさんを発見。

私達が聴いたのは少し離れた場所からでしたが、演奏に集中するアーティストと、その繊細な音に集中する観客という会場の緊張感は部屋の外でもありありと感じることができました。

家宴のライブ中はたくさんの人がいる中でも自分の鼓動が聞こえる程張りつめた空気を味わえる、独特な瞬間です。

さぁ、いよいよ第二部「食」の部の準備が始まりました!さっきまでベンチだったファニチャーが長テーブルに早変わり。 その間お客さんはお庭や廊下でしばしのご歓談。

この日の料理はsonihouseおなじみのシェフ・松尾英毅氏による季節の創作料理。今回の創作テーマはもちろん「三原色」。

陶板でお肉を焼いてバケットに乗せて喰すという、その名も「陶板 DE サムギョップサル」は絶品!鶏肉のトマト煮込みやきびなごの天婦羅など、数十種類のカラフルな料理がズラリ並びました!ヨダレが滴れます!




この日初めてsonihouseに来られた方も多かったのですが、「食」の力かはたまた「家」の力なのか、アットホームな雰囲気でこの日も楽しい夜は更けていきました。

ご来場のみなさん、本当にありがとうございました!また来てねー!

2008.9.20『家宴 -IEUTAGE- 2008 秋の三原色』いよいよ開催!【 おかげさまで満席です! 】


   案内状の郵送をご希望の方は住所・氏名をメール(info@sonihouse.net)にてご連絡ください。

どうもこんにちは、sonihouseです。
まだまだ暑い日が続きますがみなさまいかがお過ごしでしょうか?

さてはて「音」と「食」の高度な家庭的おもてなしを目指すべくイベント
「家宴」ですが、このたび三回目を迎えることとなりました。
題して「家宴 - 秋の三原色 -」。

前回同様、第一部として選りすぐりの新進気鋭アーティスト二組による
ライブパフォーマンスが行われ、その後第二部としてプロの料理人による
夕食が振る舞われるという贅沢な一日となる予定です。
音と食、三名のアーティストが作り出すそれぞれのカラーが融合して、
当日は何色の世界になるのでしょう?

第一部一組目は、音楽家・金子由布樹によるダイナミックなサウンドスケープ。
この日の為に東京からの参加です。
引き続き二組目は中島基裕による繊細かつ幻想的なライブ。
どちらも陽の当たる心地よい空間でキラキラと展開される予定です。

そして食いしん坊お待ちかね、
第二部は前回大好評を博した料理人・松尾英毅による
で今回の家宴は「1st anniversary」と題しまして、一歳になったsonih 入場料は一部のみの参加で2,000円、
一・二部ともに参加で4,500円となっております。

今回も定員は30名。要予約ですので開催三日前までにメールにてお申し込み下さい。
前回は開催一週間前にほぼ満席となりましたので今回もご予約はお早めに!
あ〜楽しみ。私が楽しみ。みなさんお会いできるのを楽しみにしております!

ちなみに前回のイベントの模様はこのページの下にアップしているので、
参加を迷っているアンタは要チェックだぜ!

<金子由布樹>…………………………………………………………………………
音楽家、音響デザイナー
2001年頃より東京で活動を開始。さまざまな舞台表現のための音響デザイン、
サウンド・オブジェクト、サウンドトラックの制作を手掛ける。
それらに使用した音源を収録したCDR を自身のレーベルPhaseRubRec.より
数タイトル他、コンピレーションCD、ミニアルバム等をリリース。
2008年、 MagicBookRecordsよりソロ名義による1stアルバム『rut』、
同アルバムの海外盤が老舗音響レーベルand/OAR傘下の新規レーベル
mOARよりリリース。
ソロ名義の他、PC、カセットテープ、ミキシングボード・フィードバック、
おもちゃ等、様々な楽器、非楽器オブジェクト等を用いて、変名やバンド等
様々な形態で即興演奏、音源制作を行う。
明確にスタイルを限定しない、振れ幅の広い活動を心掛けている。
イベント『perch』『tide』を主催。

■オフィシャルサイト http://www.leek.jp/yk/
■MySpace http://www.myspace.com/kanekoyuki

<中島基裕>……………………………………………………………………………
1980年広島生まれ。音楽家。2003年より演奏活動を始める。
2004年1stアルバム“and i went to sleep”をlo recordingsよりリリース。
自主レーベル“november records”を立ち上げる。
2005年坂本龍一トリビュートアルバム“music plans skmt tribute”へ参加。
2006年2ndアルバム“I dreamt constellations sang”をloafよりリリース。

■オフィシャルサイト http://www.boreas.dti.ne.jp/%7Emotonaka/
■MySpace http://www.myspace.com/motohironakashima

<松尾英毅>……………………………………………………………………………
料理人。
和食をはじめ、新鮮な食材を使った創作料理を得意とし
過去に数々の店舗で名物料理を残している。
現在は「囲みや」(大阪/福島・西天満・本町)の総料理長を務める。

博多水炊き・鶏焼 かこみや
……………………………………………………………………………………………

今回の家宴もアーティストと観客とが同じテーブルを囲み、
おいしい料理と良い音楽ですごす憩いの一日です。

ってことで!みんな来てね〜♪

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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- 2008 秋の三原色」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2008年9月20日(土)14:30開場 

<第一部> 15:30-  金子由布樹によるライブ
      16:30-  中島基裕によるライブ
<第二部> 18:00-  松尾英毅の絶品ディナー

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>4,500円(飲み放題付)
<一部のみ参加>2,000円(1ドリンク付)

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申込方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申し込みください。

2008.5.10『家宴 -IEUTAGE- 2008 夏めくころ』

イベント当日はあいにくの雨。
なんでも出演者のomoidemaigoさんが極度の雨男だと言うじゃありませんか。sonihouse住人である私も最近、雨女なのではという疑惑があったのですが、 omoidemaigoさんのおかげで私のせいにされずに済みました。ありがとうございます。
今回はタイトル通り、みなさんに「夏めき」を感じてもらおうと様々な演出を用意していたのですが、 雨ということもあり少し肌寒いほど。みんな無事に辿り着けるかな? 玄関には夏めきアイテムの菖蒲と今回の案内状を配置。こうしてsonihouseでは着々と準備が進められていきました。

おっ、ぽつりぽつりとお客さんが集まって来ました。
このベンチはマンペイファニチャー最新作。音の部ではベンチになり、食の部ではテーブルへと早変わり。なんということでしょう。匠の心憎い技が光ります。
この中で唯一カメラ目線の女性は、前回の家宴にてフラメンコを披露してくれた和田さんです。

そんな中、ライブ一組目のmusika-ntさんがセッティングを始めたようです。

当日はホストを務めるマンペイさんも音響の最終チェックに余念がありません。ブレてるくらいですから相当のスピードです。
さてさて、なにやら台所もにぎやかです。覗いてみると本日の料理長である松尾氏が絶品ディナーの準備中です。さらに前回の家宴の料理長である外波山氏も一品のみの参加ということで 料理長二人が夢の共演をしている貴重なショット。
狭い台所なのに、さすがプロ。作業スペースはコンパクトにまとめて驚く手際の良さで着々と下ごしらえが終わっていきます。



さぁ、いよいよイベントのはじまりです。まずはホストのマンペイさんより軽くごあいさつ。

お足元の悪い中、お越しいただきありがとうございました。







みなさん真剣なまなざしで見つめます。この日の参加人数はスタッフを入れると35名弱。部屋が満タンです!
第一部一組目の登場は、musika-ntことノムラスミトモさん。お客さんとの距離が近いということもあって、最初はかなり緊張のご様子。
「楽器ができないので知育玩具などを使って演奏しています。」とのMCの通り、ノムラさんのまわりにはハンドベルやオルゴールなど可愛らしい楽器がたくさん並べられています。それらを使って音のサンプリングを繰り返し、 ラップトップPCで音を作り出していきます。

静かな演奏の途中にお客さんの赤ちゃんの声がとてもよいBGMとして重なり、ライブならではのアクシデントも飲み込んだ幻想的かつ美しい演奏でした。




こちら舞台裏側からのショット。

右側に見えますのはご存知マンペイさん自作の12面体、さらに低音を出すスピーカーの上には高音専用のツィーターが乗せられています。

生音にプラスしてこうした左右計6つのスピーカーから音が再生され、心地よい音場を実現します。さらに無指向性スピーカーという特徴から、音が綺麗に広がり自分がまるで音楽の中に入っているような不思議な感覚を味わえます。



ライブ二組目は、OMOIDEMAIGOことナカガイトイサオさん。

ギターの音を中心にカットアップ、ノイズなどを重ね合わせてコラージュ的な音楽が出来上がっていきます。 心なしかいつもよりも激しさを増した演奏に、徐々に気持ちがノってきているようにも見えました。

頭で作るのはなく、その場で展開させる見事なライブ感に圧巻!



ライブ終了後はお待ちかね!
第二部の「食」の部の準備が始まりました。こちら先程のベンチを組み合わせてあっという間にテーブルが出来上がりました。

ドキドキわくわく。
みなさんライブの緊張がほぐれて次々と目の前に運ばれる料理にテンションが上がってきた様子。「食」ってのは人の顔を自然にほころばせるパワーがあるのだと実感。

まだかなまだかな〜
その頃キッチンでは…
あたふたあたふた!

・・・いや、嘘です。
そこはさすがプロ、悠々とあざやかに準備が進められていきます。

料理人というのは時間との勝負でもあり、動きもスピーディーなのでさぞ豪快な盛りつけ方をするのかと思いきや、すごく繊細なあしらいなど細かい部分にも手を抜かないところを見てあたしゃ感動しましたよ。

「男の料理」なんていう言葉がありますが、「男=豪快」ってわけじゃないんですね。今後見習わせていただきます。

さぁ料理が出揃ったところで・・・
みんなで「いただきま〜す!」
この日のメニューは

・天使のエビのお造り
・きびなご天婦羅
・つくねの炭焼き
・豚の角煮風鍋
・筍のちまき
・サンドイッチ風大根サラダ
・うなぎのだし巻き
・ホクホクじゃが芋の煮っころがし
・固そうめんのめんつゆジュレかけ
・筑前煮
・大根のなます-橙釜入り-
・鯛の潮汁
・鯖の押し寿司
・雪見いちご大福  ほか数品
+プラスα(by.外波山氏)
・春キャベツを使った逸品
なんと20品目にもなる豪華創作料理がズラリ並びました!旬の食材を取り入れたお造りから鍋まで、見た目にも楽しい「食」の部が賑やかに楽しく過ぎていきます。



さらになんとこの日はマンペイさんの誕生日イブ。写真には写っていませんが、この後バースデイケーキのサプライズが登場し、30名での大合唱が行われました。 誕生日を祝って欲しいが為に家宴をこの日に設定したのでは?という疑惑もちらほらささやかれました。

こうして楽しい夜は更けていきました。ご来場のみなさん、本当にありがとうございました!


Photo by . Anna Tshurubayashi

2008.5.10『家宴 -IEUTAGE- 2008 夏めくころ』予約開始しました!


  ★終了しました★ ご来場のみなさま、ありがとうございました!イベントの模様は順次アップしま〜す★

みなさんご機嫌いかがですか?
さて!今回は家宴の第二弾が開催されることになりました。
その名も「家宴 -IEUTAGE- 2008 夏めくころ」。
特になんのヒネリもないタイトルですね。でも口に出して言ってみると
「北の国から」を彷彿とさせるのが不思議。

今回のイベントは「音×食」の二部構成になっています。
音の部は、確かな実力でこれからますますの活躍が期待される
二組の音響アーティストを迎えてのLIVEを行います。
食の部は、実は大阪を中心に三つの創作料理店の総料理長を務めている
オモシロ料理人による絶品ディナーをご用意しております。

第一部一組目は、今奈良でHot'sな注目アーティストmusika-ntことノムラスミトモさん。

<musika-nt /ノムラスミトモ>…………………………………………………………………
プログラミング、フィールドレコーディングを中心とした抽象的な音創りが得意。
音楽を作るという意識よりも、絵画のスケッチのような感覚で「綺麗」を
基本テーマにした音楽作品を制作。 ライブではラップトップに詰め込んだラフスケッチを、
その場のイメージで紡ぎ出していくスタイルを重視する。

■オフィシャルサイト http://www.musika-nt.com/
■MySpace http://www.myspace.com/musikant
………………………………………………………………………………………………………

二組目はOMOIDEMAIGOことナカガイトイサオさん。

<OMOIDMAIGO>………………………………………………………………………………
OMOIDEMAIGOとは奈良在住のナカガイトイサオによるソロ・プロジェクト。
2003年から活動を開始し、先鋭的な音響ユニット・Samurai Jazzにギタリストとして
参加する傍ら、「夢のサウンドドラック」を制作するというコンセプトのもと、
エレクトロニクス、ギター・ドローン、サンプラー、フィールド・レコーディング、
さらにカットアップ、コラージュ、ノイズなどを駆使した抽象的で感覚的な楽曲を
制作している。穏やかながらときにエモーショナルなその音楽は、
ノスタルジー、交差する静と動、優しさ、不安定さなど、
夢が喚起させるさまざまな感情を内包している。

■オフィシャルサイト http://www.eonet.ne.jp/%7Emaigo/index.htm
■MySpace http://www.myspace.com/omoidemaigoo
………………………………………………………………………………………………………

どちらも鶴林万平・アンナが地元奈良で見つけた超オススメアーティスト'sです。
奈良発の音楽レーベル、sukima industoriesの協力のもと、
家宴への出演が実現したんだってば!

そしておまちかね!
第二部は、料理人−松尾英毅さんが
音楽からのイマジネーションをもとにした本格的な創作料理を披露されます。

<松尾英毅>………………………………………………………………………………………
料理人。
和食をはじめ、新鮮な食材を使った創作料理を得意とし
過去に数々の店舗で名物料理を残している。
現在は「囲みや」(大阪/福島・西天満・本町)の総料理長を務める。

博多水炊き・鶏焼 かこみや
………………………………………………………………………………………………………

今回の家宴はアーティストと観客とが同じテーブルを囲み、
おいしい料理と良い音楽ですごす憩いの一日です。

う〜ん、とにかく来て体感してみて!
とんでもなく心地よい夏めきを保証します。

ってことで!みんな来てね〜♪

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◆◆◆ 「 家宴 -IEUTAGE- 2008 夏めくころ」 ◆◆◆
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□□□ 日時 □□□
2008年5月10日(土)14:30開場 

<第一部> 15:30-  musika-nt
      16:30-  OMOIDEMIAIGO
<第二部> 18:00-  松尾さんの絶品ディナー

□□□ 場所 □□□
sonihouse(奈良市学園朝日元町1-499-3)

□□□ 入場料 □□□
<一部・二部ともに参加>3,500円(2ドリンク付)
<一部のみ参加>2,000円(1ドリンク付)

□□□ 定員 □□□
30名

□□□ お申し込み方法 □□□
info@sonihouse.net
宛にメールにてお申込ください。


2007.12.23『家宴 -IEUTAGE-』

sonihouse第一弾のイベントとして、住人二人の結婚披露パーティーも兼ねて「家宴 -IEUTAGE-」を開催しました。 今回は結婚披露宴ということでしたが「自分達ではなくみんなに楽しんでもらう」ということを第一に考えて企画しました。 当日は海外などの遠方から総勢70名の方にご参加いただきました。

スペシャルライブとして第一部はサウンドアーティストのmamoruさんに 音響ライブパフォーマンスをしていただきました。非常に繊細で意外性のある素晴らしい音楽で、sonihouseの装置とうまくコラボレーションできたように思います。

第二部では、元フラメンコパフォーマーの友人和田夫妻による情熱的なダンスを披露していただきました。旦那さんのギターと素晴らしいボーカルの披露、そして奥さんのキレと迫力のあるダンスで宴は最高潮に盛り上がりました。

↓ 最寄駅から会場までの道しるべ。
  招待状をこうして利用していたら、近所のおばさまが内容を熟読している光景も。
お酒は奈良の酒造「春鹿」にお願いして鏡割りの用意をしました。試飲して決めた「極味」という中身のお酒は大好評でした。 これをみんなで飲む為、約80個ほどのおちょこを用意しました。ならまちで見つけた骨董のものや実家にあったものなど、大きさやデザインもバラバラなので紙に包んで好きなものを選んでもらいました。

昔に習っていた習字の先生にお願いして練習用紙をもらい、風合いのある和紙で包みました。 中にはお酒が好きだから大きい包みを選ぶ人も…
← 当日の受付では署名の用意。

おもりとなっているのは
「幸福の第一条件は金塊である。
      ----------水木しげる」
の言葉とともにいただいた結婚祝い。中田さん陽子さんありがとう。
← 窓の外にはひっそりと隠されたクリスマスツリー。ここだと地味なようで中からも外からも見えるんです。
当日の食事、約70人前は全て外波山くんに作っていただきました。遠方にも関わらず、前日の夜から泊まり込みで仕込みを開始。パーティー中は台所から一歩も出ずに黙々と料理を作ってくれました。彼の友人達が作業中の彼を取り囲んでのプチ同窓会が台所内で行われるという微笑ましいシーンも。 彼は陶芸家として活躍するかたわら(当日のお皿も彼の作品!)、こちらも個人の家を開放し月に一度の料理会も催しています。


↓ その他の様子はコチラ!


来ていただいたみなさん、出演者のみなさま、また、来られなかった方からもたくさんの贈り物をいただきました。本当にありがとうございました!

Photo by . Shizuka Tsuji , Kaori Miyazaki